「カンパニータンク」で時事を学ぶ


カンパニータンクといえば、経営者の間では有名かもしれません。
経営に必要な情報を掲載している雑誌で、書店、インターネットなどで販売しています。

このカンパニータンクは、時事情報がとても多い雑誌です。

私が持っているのはカンパニータンクの2011年1月号なのですが(ちょっと古いですが)、
このころの特集はブランディングについてでした。

カンパニータンクの2011年1月号でも取り上げられているブランディングとは、
企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を意味します。
経営をするにあたって、とても重要な事ですね。


カンパニータンク

今の社会は、量的な拡大が終わり、
個別のライフスタイルに応じた精神的豊かさが求められる『成熟型消費社会』です。

この社会で企業が生き残るために必要不可欠ともいえるのが、
マーケットに対するブランディングでした。

特に不況の現世、その役割はますます重要なものともいえますね。
古いからといって遠ざけるのではなく、目を通してみると意外と為になるものです。

カンパニータンクにはコラムなども各種掲載されていますので、
機会があったら読んでみて下さい。